センサー
センサーとは音や光、熱などを検出して信号として渡す機器です。介護施設では、徘徊防止や状態確認など様々な用途で設置され施設をサポートしています。ここではそんなセンサー関連の記事をまとめています。
- 2017.11.09
離床・徘徊・見守り~介護センサーを用途と種類別に解説!
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介護現場では、転倒・転落や徘徊などの問題解決のため、離床センサーや赤外線センサーなどの様々なセンサーが使われています。また近年見守りが重要視されている背景もあり、いくつかのセンサーを組み合わせて使うケースも増えています。…
- 2017.10.25
離床センサーとは
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英名:mobilization sensor 読み:りしょうせんさー 離床センサーは病院・介護施設などで患者や入居者の転倒・転落事故予防や徘徊防止のための対策装置です。反応があった場合に、ナースコールの呼び出しとして利用…
- 2017.10.25
マットセンサーとは
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スペル:matt sensor マットセンサーは主にベッドの下に設置するセンサーです。体重がかかるとセンサーが反応するので、入居者がベッドから起き上がりトイレなどに移動しようとした場合や、ベッドからの転落事故が起きた場合…
- 2017.10.17
介護を円滑化!これからの介護施設に必要な見守りシステムって?
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今、介護施設がとりくむべき重要な課題のひとつとして、入居者の事故防止が挙げられます。 介護度の重い方や見守りの必要な高齢者は年々増加しており、それにともない、ベッドからの転落や徘徊による事故への対策など、介護施設側の負担…