ナースコール関連用語

バリアフリーとは

スペル:Barrier-free

障害者や高齢者など社会的弱者が生活するにあたり、支障をきたす可能性のある物理的な障害や精神的な障壁をなくす施策に対しての言葉。幅広い意味で使用されます。具体的な例として道路や建築の段差を除去する等あります。

─ Point

元々は建築用語として障壁(バリア)を取り除く(フリー)という意味で使用されていました。しかし近年では広い意味での用語として使用されています。英語で「設備やシステムが広く障害者や高齢者などに対応可能であること」のような意味合いで使用する場合は「アクセシビリティ」(accessibility)となります。
高齢者社会になりつつある現代においてバリアフリーの概念は重要なものとなっており、段差のない住宅・道路の敷設や、点字ブロック、補聴器などの普及、シンプルな機能で使いやすい家電など様々な商品、施設、サービスで活用されています。
すべての人のためのデザインと言われる「ユニバーサルデザイン」の中に含まれる概念としても考えられます。




記事一覧

介護トラブル

  • 職業病?介護職が腰痛になる業務・予防方法・対策【まとめ】

  • 介護職の職業病と言っても過言ではなさそうな腰痛。厚生労働省の「業務上疾病発生状況等調査(平成29年)」によると、特定の仕事が原因で起こる病気や負傷などのうち、6割以上を占めているのが腰痛とのこと。更に業種別に見ると、最も…

続きを読む >

介護トラブル

  • 知っていますか?介護ベッド用手すりの事故。12年で79件!

  • 消費者庁が介護ベッド用の手すり事故に対して、注意喚起の公表※1をしました。2007年~2018年の介護ベッド用の手すりによる事故の統計をとった結果です。事故数を見ると12年間で79件もの事故が発生しており、死亡事故にまで…

続きを読む >

徘徊システム

PR

続きを読む >

介護施設の火災対策

PR

続きを読む >

ナースコールの種類、仕組みについて

介護雑学

  • 読むだけで分かる、ナースコールの仕組み・種類・使い方!

  • 介護施設の開業にはナースコール設備が必要です。 そもそも特別養護老人ホーム(特養)などの重度な介護施設へは、設備構造基準として設置の必要があり、各種介護施設へのナースコール設置も老人福祉法として各自治体で定められている場…

続きを読む >

最新情報

  • 麻疹が大流行?予防接種が少ない年代の介護職員こそ要注意!

  • ウイルス性の感染症で、高熱や発疹が出る「はしか(麻疹)」の患者が、沖縄についで愛知県内で相次いで確認されたとのこと。はしかは感染力が強く、患者と同じ空間にいただけでも感染すると言われています。ここでは流行中の麻疹について…

続きを読む >

最新情報

続きを読む >