ナースコール関連用語

保存的療法とは

英名:Conservative therapy 読み:ほぞんてきりょうほう

保存的療法とは、患部の切除手術など外科的な治療は行わず、投薬などの内科的治療によって患者自身の治癒力を維持し、計画的に行われる治療法のことです。患者の回復状況によっては、手術に切り替えられる場合もあります。安静、心理療法、薬物治療など保存的療法の種類は多岐に渡ります。

─ Point

保存的療法とは逆の治療法で、観血的療法があります。人体に傷をつけて出血させて治療する方法で、ペースメーカー・インプラント・縫合・抜歯・手術などの外科的医療を指します。




記事一覧

最新情報

続きを読む >

介護雑学

続きを読む >

介護施設のネットワーク構築

PR

続きを読む >

PR

続きを読む >

介護雑学

続きを読む >

介護トラブル

  • 職業病?介護職が腰痛になる業務・予防方法・対策【まとめ】

  • 介護職の職業病と言っても過言ではなさそうな腰痛。厚生労働省の「業務上疾病発生状況等調査(平成29年)」によると、特定の仕事が原因で起こる病気や負傷などのうち、6割以上を占めているのが腰痛とのこと。更に業種別に見ると、最も…

続きを読む >

最新情報

続きを読む >