高セキュリティの拠点間通信をVPN構築によって低コストで実現した事例

学校・学習家庭教師派遣業配線・ネットワーク
セキュリティに優れコストパフォーマンスも高いVPN(仮想専用線)で拠点間をネットワーク。通信費用の大幅コストダウンも可能です。
VPN網による拠点間通信 イメージ


導入背景

  • 東京と静岡に営業所があり、書類をインターネットで送ることが多いため拠点間で資料を共有する場所がほしかった。
  • 拠点間での通話が多く、社員専用の電話回線がほしい。また、その際通話料金が気になる。


導入後

セキュリティの高い通信網セキュリティの高いルーターを各拠点に設置し、ネットワーク内に擬似的専用線を引いた形にします。この擬似的専用線のことをVPNといい、第三者に干渉されない高セキュリティな通信網になります。
拠点にひとつサーバーを置き、各拠点からそのサーバーにアクセスすることによって情報の共有をすることができます。

ネットボランチ電話回線

YAMAHAのルーターRT58i同士ならば通話料無料のインターネット電話が可能。IP電話より機密性が高く、インターネットに繋がってさえいれば使用できます。


導入機器

  • YAMAHAのルーターRT58i 2台設置
  • 機器設置及び通信試験
  • OCN光アクセスIP1(フレッツ光プレミアム)申込+初期工事
    20万程(環境によって上下します。)


VOICE:お客様の声

  • 拠点間の通信をするとき、いつも気にせず大事なデータをネット上に送っていました。しかし最近会社の情報漏れ等が問題になり、自社でもネットワークの見直 しをしました。そこで提案をいただいたのがVPNという専用線を引くよりも低価格で安全な通信網を手に入れることができるネットワーク。これにより安心してネット上での書類の受け渡しができるようになりました。

▼他拠点間の仮想専用線ネットワークの構築も多くの事例があります。
もはや、全国に他拠点ある企業がVPNを構築することは当たり前になっています。VPNを構築する場合、より高いパフォーマンスを発揮するためには回線の種類や機器の選別などが必要となります。
ネットワーク構築に迷ったら、VPNをはじめ、多くのネットワーク構築、工事を行っている当社にぜひご相談ください。

※特に記載がない価格表示については、事業者向けに税抜価格で表示しております。