NASの導入で社内のファイル共有とバックアップを円滑にした事例

広告・印刷業オフィス・通信機器
BUFFALO(バッファロー)製NASをネットワークに接続し、PCのデータを自動バックアップ。またネットワーク内でのデータの共有保管場所としても利用
BUFFALO(バッファロー)NASネットワークシステム イメージ

導入背景

  • パソコンの老朽化によって、PCに入っているデータが心配になってきた。
  • 個々のパソコンに入っているデータをみんなで共用できるようにしたい。

導入後

毎日自動バックアップ

毎日1回、フォルダごとにバックアップを自動的に行なうソフトを活用でき、データが消えたりパソコンが故障してもまたデータを復活させることが容易。常に電源ONのネットワークハードディスク(NAS)にいつでも保存・確認ができる。

共有サーバー

一台のNASに保存することで、共有サーバーとなり誰でも同じファイルを閲覧できるようになります。


ポイント

─ NASのメリット

共有ファイルとしてのサーバー

「各従業員のスケジュール」や全従業員に向けた「掲示板」、「社内で共有したいデータ」などの情報を一括管理することで、情報を共有化。電話連絡や会議が不要となり、時間や書類の無駄の削減が可能になります。

バックアップとしてのサーバー

サーバーのバックアップは、情報システム管理者にとって身近で大きな課題の一つです。近年では、データの多様化・大容量化という背景から、ユーザー・企業においてこれまでのバックアップシステムを見直す時期がきています。バックアップサーバとして優れているのがNASです。
NASとは、Network Attached Storageの略で、ネットワークに直接接続して利用するストレージという意味。大容量のハードディスクとネットワークインターフェース、OS、管理用ユーティリティな どを一体化した単機能サーバ(アプライアンスサーバ)です。
このサーバーを使用し個々にある機器から大容量のデータを一括で保存していき、いざという時に備えることができます。


VOICE:お客様の声

  • パソコンの老朽化に伴い中に入っているデータのことが心配になりました。もしこのままパソコンが壊れてデータが使えなくなったら業務に支障が出てしまいま す。そこでバックアップ用のサーバーとしてNASを購入。自動でバックアップをしてくれるソフトで毎日保存されるので安心してパソコンを使用することがで きます。

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