高性能な無線アクセスポイントの導入で業務を円滑化・スムーズにした事例

リサイクルショップ無線LAN(Wi-Fi)構築業務運営向上
業務に必要なシステムを無線環境で使用するため、「途切れる・繋がらない」といった問題が起こりにくいWi-Fiを導入する必要がありました。
高性能無線アクセスポイント導入事例

導入背景

リサイクルショップチェーンの市内物流倉庫2拠点で、ハンディ端末で在庫などを管理するシステムを導入しWi-Fiを使用することになり、無線環境が必要となりました。

導入詳細

導入前の問題点

安定しない無線環境では、ハンディ端末が使えなくなり業務に支障を来してしまいます。従業員が移動してもスムーズにネットワークに繋がる無線環境を構築する必要がありました。

導入後の改善点

そこで弊社では、通常よりも高性能な無線AP(アクセスポイント)のご提案を致しました。物流倉庫(1)に高性能無線AP15台とルーター・PoEハブを設置し、物流倉庫(2)に高性能無線AP38台とルーター・PoEハブを設置しました。
高性能な無線APには下記のようなメリットがあります。

①ローミングが速やかに行われる

②端末側が電波状況が良くない状況である場合、AP側で強制的に切断し他の電波強度があるAPに端末を接続させることが出来る。

③1箇所に100端末位が集まっても問題なく稼動させることが出来る。(接続台数制限をかける事で他のAPへ分散接続させる)

無線ネットワーク環境を利用した業務では、無線が快適に利用できなければ意味がありません。高性能無線APなら、ローミングが早くシームレスで通信がスムーズな無線環境を実現します。また、通信速度ダウンやポート不良をリモートから確認することができるので、障害発生時の対応もスムーズになり安心です。
他社から同時期に日本の無線AP大手の法人モデルを提案されて価格も安かったようですが、上記メリットから当社の提案を採用していただきました。


VOICE:お客様の声

  • 業務で必ず使用するシステムを取り扱う無線環境の構築だったため、安定性を重視しました。
  • 大規模・法人向けの商品に関しては全く知りませんでしたが、最適な商品を提案してもらえて助かりました。

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