P2P│UTM用語

P2P

●読み:ピア・ツー・ピア ●スペル:Peer to Peer

P2PつまりPeer to Peerとは、管理者不在の対等なユーザー同士の通信が特長となっている技術です。P2Pが使われているものとして、ファイル共有ソフトやチャットなどのアプリケーションソフト等があります。

ネットワークの通信は、サーバーを介してデータがやり取りされるクライアントサーバー型が一般的です。このクライアントサーバーとは異なる、ユーザー同士でのダイレクトなやり取りを実現する通信がP2Pです。
ユーザー間でダイレクトに素早くやり取りできるので便利ですが、受け取ったファイルにPCウイルスが含まれている場合などがあり、脅威に感染するリスクもあります。

P2Pとクライアント・サーバーの違いのイメージ

UTMとP2Pの関係性

P2Pを使うソフトによって、ウイルスに感染したり企業情報を漏洩したり、直接的な被害はなくとも業務効率の低下などに繋がってしまう場合もあります。UTMには、P2Pソフトウェアを制御する「アプリケーションコントロール機能」などが含まれていることがよくあります。
こうしたUTMの機能を利用することで、ユーザが利用するアプリケーションを、P2P・及びP2P以外の物など柔軟な制限をかけることが可能となります。

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