ナースコール関連用語

終の住処とは

英名:abode of the end 読み:ついのすみか

終の住処とは、「これから死ぬまで安住する所」という意味があります。介護においては、高齢化社会により、高齢者がそのうち支援や介護が必要になることを想定した場合、どこで暮らすべきかを考えることは重要です。
特に高齢者の一人暮らしや老夫婦だけで暮らしている場合、そのまま自宅に住み続けるのか施設に入るのか、もしくは高齢者向け住宅に移るのかなど、様々な選択肢から決めていかなければなりません。

─ Point

終の住処では、最終的に亡くなる所までたどり着きます。介護度の高い要介護者となった場合、自力で生活するのは厳しいため、「看取り介護」を提供している施設に入れると安心です。
現在の特養や老健では、約7割を超える施設が「看取り介護」を提供していると言われています。




記事一覧

介護トラブル

続きを読む >

介護雑学

  • 【すぐわかる】サ高住と有料老人ホームの違いとは?

  • 皆さんは「サ高住と有料老人ホーム」及びその違いをご存知ですか? 高齢者施設には様々な種類があります。たとえば認知症高齢者を対象としたグループホームや、介護度が高い高齢者を対象とした特別養護老人ホームなどです。 そんな数あ…

続きを読む >

有料老人ホームオススメナースコールプラン

PR

続きを読む >

徘徊システム

PR

続きを読む >

最新情報

  • 麻疹が大流行?予防接種が少ない年代の介護職員こそ要注意!

  • ウイルス性の感染症で、高熱や発疹が出る「はしか(麻疹)」の患者が、沖縄についで愛知県内で相次いで確認されたとのこと。はしかは感染力が強く、患者と同じ空間にいただけでも感染すると言われています。ここでは流行中の麻疹について…

続きを読む >

ナースコールと介護

続きを読む >

ナースコールと介護

続きを読む >