ナースコール関連用語

アルツハイマー病とは

英名:alzheimer’s disease

アルツハイマー病とは、アルツハイマー型認知症のこと。脳血管性認知症、レビー小体病と並んで認知症を起こす主な病気の1つ。
アルツハイマー病は認知機能低下、人格の変化など多様な周辺症状(行動・心理症状)が現れます。重度になると摂食や着替え、意思疎通などもできなくなり寝たきり状態となり症状経過の途中で、被害妄想や幻覚(とくに幻視)、暴言・暴力、徘徊、不潔行為などの問題行動が見られる場合もあります。最終的には日常生活の最も単純な作業を行う能力さえも失われる病気です。
脳に特殊なたんぱく質が溜まることで神経細胞が壊れて死んでしまい減っていき、脳が徐々に萎縮してしまうため認知症の症状が発生します。発生の原因としては、遺伝、環境および生活習慣などの複数の因子が絡み合っていると考えられます。

─ Point

認知症の原因疾患はいくつかありますが、最も多いのがアルツハイマー病とされています。また男性よりも女性に多く見られます。




記事一覧

高齢者の睡眠

最新情報

  • 高齢者の睡眠の特徴と不眠の原因とは?対策まで紹介!

  • 高齢者の健康寿命を伸ばすため、様々な基準が新たに設けられている昨今。歯の健康や運動、食事による栄養バランスなど健康寿命を伸ばすためのジャンルは多岐に渡ります。その中でも今回は、睡眠の項目を深く掘り下げようと思います。 高…

続きを読む >

介護トラブル

  • 職業病?介護職が腰痛になる業務・予防方法・対策【まとめ】

  • 介護職の職業病と言っても過言ではなさそうな腰痛。厚生労働省の「業務上疾病発生状況等調査(平成29年)」によると、特定の仕事が原因で起こる病気や負傷などのうち、6割以上を占めているのが腰痛とのこと。更に業種別に見ると、最も…

続きを読む >

PR

続きを読む >

PR

続きを読む >

最新情報

続きを読む >

介護トラブル

  • 職業病?介護職が腰痛になる業務・予防方法・対策【まとめ】

  • 介護職の職業病と言っても過言ではなさそうな腰痛。厚生労働省の「業務上疾病発生状況等調査(平成29年)」によると、特定の仕事が原因で起こる病気や負傷などのうち、6割以上を占めているのが腰痛とのこと。更に業種別に見ると、最も…

続きを読む >

最新情報

続きを読む >