ナースコール関連用語

離床センサーとは

英名:mobilization sensor 読み:りしょうせんさー

離床センサーは病院・介護施設などで患者や入居者の転倒・転落事故予防や徘徊防止のための対策装置です。反応があった場合に、ナースコールの呼び出しとして利用することができます。
センサーを設置する箇所によって用途は多少異なりますが、主にベッド回りや部屋の出入口に設置されます。

─ Point

介護現場の離床センサーとして、体重を感知するタイプのマットセンサーや、ベッドに敷いて起き上がりを探知するベッドセンサーなどが主に取り扱われています。




記事一覧

火災対策

ナースコールと介護

  • 介護施設のBCP・防災マニュアル【火事編】

  • 介護施設で発生した火事(火災)が発生した際に、怖いことはなんでしょう?色々怖いことはありますが、夜間職員が少なくなった時に起こる火事は特に怖いのではないでしょうか。 実際に介護施設で多くの死傷者を出した事例としては、夜間…

続きを読む >

ケアテックス

最新情報

  • ケアテックス2018で見た高齢者見守りの最新機器!

  • 2018年3月に行われた介護施設のソリューション展・CareTEX(ケアテックス)東京に参加いたしました。CareTEXは今年で4回を迎え、BtoBでの商談を目的とした展示会になります。さまざまな介護用品、機器のブース出…

続きを読む >

熱中症対策

PR

続きを読む >

PR

続きを読む >

介護施設の個人情報大丈夫?

介護トラブル

続きを読む >

熱中症対策

介護トラブル

  • 連日の猛暑、高齢者の熱中症対策は大丈夫?(介護施設編)

  • 暑い日が続く中、気をつけなくてはいけないのが熱中症。特に7月、8月は熱中症のピークと言われ毎年救急搬送される人が絶えずいるのが現状です。その中でも特に多いのが高齢者の方。外出しなくても熱中症は室内で起こす可能性があり、さ…

続きを読む >

最新情報

続きを読む >