ナースコール関連用語

終の住処とは

英名:abode of the end 読み:ついのすみか

終の住処とは、「これから死ぬまで安住する所」という意味があります。介護においては、高齢化社会により、高齢者がそのうち支援や介護が必要になることを想定した場合、どこで暮らすべきかを考えることは重要です。
特に高齢者の一人暮らしや老夫婦だけで暮らしている場合、そのまま自宅に住み続けるのか施設に入るのか、もしくは高齢者向け住宅に移るのかなど、様々な選択肢から決めていかなければなりません。

─ Point

終の住処では、最終的に亡くなる所までたどり着きます。介護度の高い要介護者となった場合、自力で生活するのは厳しいため、「看取り介護」を提供している施設に入れると安心です。
現在の特養や老健では、約7割を超える施設が「看取り介護」を提供していると言われています。




記事一覧

介護雑学

続きを読む >

ナースコールの種類、仕組みについて

介護雑学

  • 読むだけで分かる、ナースコールの仕組み・種類・使い方!

  • 介護施設の開業にはナースコール設備が必要です。 そもそも特別養護老人ホーム(特養)などの重度な介護施設へは、設備構造基準として設置の必要があり、各種介護施設へのナースコール設置も老人福祉法として各自治体で定められている場…

続きを読む >

PR

続きを読む >

熱中症対策

PR

続きを読む >

介護雑学

続きを読む >

介護トラブル

  • 介護施設で転倒事故を防ぐには?原因から対策まで解説!

  • 高齢になると、身体的な活動能力やバランス感覚・注意力が衰えるため、転倒事故を起こしやすくなります。 こうした高齢者の転倒事故は発生する頻度が高いにもかかわらず、最悪の場合寝たきりのキッカケにも繋がってしまうので恐ろしいで…

続きを読む >

ナースコールと介護

  • 介護施設での感染症と対策とは?よくある事例と合わせて紹介

  • 今年になって麻疹の流行が問題となりました。 これを期に、介護施設で起こりうる感染症について、再度確認してみましょう。感染症は施設の高齢者にとって驚異となる可能性が高いので注意が必要です。 ここでは介護施設で起きやすい感染…

続きを読む >