ナースコール関連用語

褥瘡(じょくそう)とは

スペル:bedsore 読み:じょくそう

褥瘡とは、寝返りなど自力で体位変換ができない方に発生する頻度が高い「床ずれ」と呼ばれるものです。体位変換ができないと、体重で圧迫されている場所の血流が悪くなったり滞ってしまいます。
そうなると皮膚の一部が赤い色味をおびたり、ただれたり、傷ができてしまいます。この損傷を「褥瘡(または床ずれ)」と呼びます。

─ Point

介護施設では、要介護度が高い利用者もいらっしゃいます。
特に要介護5の「寝たきり状態」の場合、自力で体位変換ができませんので、褥瘡の発生に繋がります。介護者のこまめなケアが必須です。




記事一覧

介護トラブル

  • 職業病?介護職が腰痛になる業務・予防方法・対策【まとめ】

  • 介護職の職業病と言っても過言ではなさそうな腰痛。厚生労働省の「業務上疾病発生状況等調査(平成29年)」によると、特定の仕事が原因で起こる病気や負傷などのうち、6割以上を占めているのが腰痛とのこと。更に業種別に見ると、最も…

続きを読む >

最新情報

  • 展示会見聞録~ヘルスケアIT 2018

  • 2018年4月18日~20日まで、国際展示場にて開催された「第三回ヘルスケアIT 2018」に訪問して来ましたので報告します。 ヘルスケアIT 2018は、国内最大のヘルスケア × ITの展示会として今回で3回めの開催と…

続きを読む >

PR

続きを読む >

介護施設の電話機

PR

続きを読む >

津波対策

ナースコールと介護

  • 介護施設のBCP・防災マニュアル【津波編】

  • 発生から10年弱経った今もなお、鮮明に記憶に残り続ける未曽有の大災害…それは「東日本大震災」です。東日本大震災は、地震への意識が一気に変わる出来事でもありました。それは、津波による甚大な被害です。東日本大震災での死者は、…

続きを読む >

最新情報

続きを読む >

介護雑学

続きを読む >