Web会議ならやっぱりSkype™(スカイプ)?それしかないの?
Web会議を実現するためのアプリケーションはいくつかあります。
ここではスマートフォン用アプリもあり、パソコンと混合して利用できるサービスを中心に紹介します。
スマートフォンにもあるビデオ通話機能のあるアプリ
スマートフォンのメッセージアプリのなかで音声や映像でやりとりができるアプリはたくさんあります。有名なものではLINE、FaceTime、ハングアウト、そしてSkype™(スカイプ)ソフトウェアでしょう。
このうちパソコンでとの併用を考えると、iPhoneやiPadなどApple製品でしか対応がないFaceTimeと基本的にパソコンでの対応がないLINEを除くとハングアウトとSkype™(スカイプ)ソフトウェアが残ります。
ハングアウトは知らない方のために説明すると、Googleが提供するコミュニケーションサービスです。Skype™(スカイプ)ソフトウェアと同様にチャットや音声通話、ビデオ通話が可能です。
そして、Skype™(スカイプ)ソフトウェアですが、もっとも古くからあるチャットサービスであり、現在ではMicrosoft社がサービスを行っています。
Skype™(スカイプ)ソフトウェアとハングアウトの提供元はMicrosoftとGoogleですのでサービスに対する信頼度はともに高いといえます。
Skype™(スカイプ)ソフトウェアとハングアウト、どっちがオススメ?
Skype™(スカイプ)ソフトウェアとハングアウトならどちらを使っても、パソコンやスマートフォン、タブレットでWeb会議か可能です。環境や品質を確認しながら切り替えてみるのもよいでしょう。
ここではいくつかある違いについて機能の違いについてご紹介します。
(※)これは原稿を書いている時点での情報のため、変更されている可能性がありますのでご了承ください。
▼多人数参加の場合制限
- Googleハングアウトの多人数会議は、最大10名まで対応しています。
- Skype™(スカイプ)ソフトウェアの多人数会議は、最大25名まで対応しています。
▼パソコンでの利用の場合
- Googleハングアウトはブラウザで使用可能で、専用ソフトは不要です。また、別途Googleアカウントが必要です。
- Skype™(スカイプ)ソフトウェアは専用ソフトのインストール、及び別途スカイプのアカウントが必要となります。
なお、両方ともiPhone、Android用に専用のアプリがあります。
単純に、11名(拠点)以上の利用ならSkype™(スカイプ)ソフトウェア、それ以下ならハングアウトといった風に、導入環境にあった方を選べばよいでしょう。
なお、これらのサービスは基本的に無課金で行う事ができます。(一部オプション等を除く)
そのため、回線が停止する場合や、セキュリティに問題が生じる可能性があります。
業務用途でセキュリティを重視する場合、有料サービスの導入も検討しましょう。
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