ナースコール関連用語

バリアフリーとは

スペル:Barrier-free

障害者や高齢者など社会的弱者が生活するにあたり、支障をきたす可能性のある物理的な障害や精神的な障壁をなくす施策に対しての言葉。幅広い意味で使用されます。具体的な例として道路や建築の段差を除去する等あります。

─ Point

元々は建築用語として障壁(バリア)を取り除く(フリー)という意味で使用されていました。しかし近年では広い意味での用語として使用されています。英語で「設備やシステムが広く障害者や高齢者などに対応可能であること」のような意味合いで使用する場合は「アクセシビリティ」(accessibility)となります。
高齢者社会になりつつある現代においてバリアフリーの概念は重要なものとなっており、段差のない住宅・道路の敷設や、点字ブロック、補聴器などの普及、シンプルな機能で使いやすい家電など様々な商品、施設、サービスで活用されています。
すべての人のためのデザインと言われる「ユニバーサルデザイン」の中に含まれる概念としても考えられます。




記事一覧

ケアテックス

最新情報

  • ケアテックス2018で見た高齢者見守りの最新機器!

  • 2018年3月に行われた介護施設のソリューション展・CareTEX(ケアテックス)東京に参加いたしました。CareTEXは今年で4回を迎え、BtoBでの商談を目的とした展示会になります。さまざまな介護用品、機器のブース出…

続きを読む >

介護トラブル

続きを読む >

有料老人ホームオススメナースコールプラン

PR

続きを読む >

介護施設の火災対策

PR

続きを読む >

介護トラブル

続きを読む >

最新情報

  • 介護施設のインフルエンザ対応法~2017年の流行と対策~

  • 11月も気づけば終わりに差し掛かり、ぐっと寒くなりました。12月もまた全国的に平均より気温が低くなる日が多くなるそうです。気温が低くなると空気は乾燥します。そこで不安なのが、インフルエンザなどの感染症ですね。 施設のよう…

続きを読む >

看護?介護?

介護雑学

続きを読む >