ナースコール関連用語

褥瘡(じょくそう)とは

スペル:bedsore 読み:じょくそう

褥瘡とは、寝返りなど自力で体位変換ができない方に発生する頻度が高い「床ずれ」と呼ばれるものです。体位変換ができないと、体重で圧迫されている場所の血流が悪くなったり滞ってしまいます。
そうなると皮膚の一部が赤い色味をおびたり、ただれたり、傷ができてしまいます。この損傷を「褥瘡(または床ずれ)」と呼びます。

─ Point

介護施設では、要介護度が高い利用者もいらっしゃいます。
特に要介護5の「寝たきり状態」の場合、自力で体位変換ができませんので、褥瘡の発生に繋がります。介護者のこまめなケアが必須です。




記事一覧

最新情報

続きを読む >

風水害

ナースコールと介護

  • 介護施設のBCP・防災マニュアル【風水害編】

  • 台風・豪雨による風水害対策は万全ですか? 台風・豪雨による洪水や土砂災害などの風水害は毎年のように甚大な被害を引き起こしています。平成28年・台風第10号の対応等に関するアンケート調査※1では、水害や土砂災害のおそれのあ…

続きを読む >

介護施設の火災対策

PR

続きを読む >

PR

続きを読む >

介護施設とインターネット

ナースコールと介護

  • 高齢者のインターネット利用について~介護施設にはWi-Fiを!

  • 実は今、高齢者のインターネット利用が増えていることをご存じですか? 高齢者のインターネット利用が増えている昨今、気になるのは「高齢者はどのようにインターネットを使っているか?」「その目的は何なのか?」ということです。 特…

続きを読む >

最新情報

続きを読む >

最新情報

  • 介護施設のインフルエンザ対応法~2017年の流行と対策~

  • 11月も気づけば終わりに差し掛かり、ぐっと寒くなりました。12月もまた全国的に平均より気温が低くなる日が多くなるそうです。気温が低くなると空気は乾燥します。そこで不安なのが、インフルエンザなどの感染症ですね。 施設のよう…

続きを読む >