ビジネスホンの見直しを。通話料を削減、録音機能を活かした事例

理美容店舗・商業施設ビジネスホン
多回線をビジネスホンに収容して有効利用。フリーダイヤル料金を削減出来るフリーボイスの導入で大幅コストダウン!
導入事例

ビジネスホン導入背景

  • アナログ回線にそれぞれ単独電話設置。フリーダイヤルもアナログ回線を使用していたので、決まった電話機でしかとれず不便だった。そこで回線数を増やす際にビジネスホンの導入を検討。
  • 受付間違いをしないよう、できれば通話中の音声を録音したい
  • フリーダイヤルの通話料が高いのでなんとかしたい

ビジネスホン導入後

  • 回線数を増やすためアナログからからデジタル回線(ISDN)に変更し、すべてビジネスホンに収容。回線を振り分けてどの電話機からも取れるようになりました。ビジネスホンの「着信音+ボタン」で、どの回線から掛かってきたのか分かるようになりました。
  • ビジネスホン自体に通話録音ができる
    通話録音機能のあるビジネスホンを導入。これにより、すべての電話機で通話内容を録音することが可能になりました。お客様との会話を再度確かめられるように。
  • フリーボイス
     アイエフネットの「フリーボイス」なら月々の基本料が安く、IP回線を利用するため通話料も低額。通話料は時間によって料金が変わることなく24時間一律です。

ポイント

ビジネスホンの通話録音機能 【メリット】
  • すべての電話機で通話内容を自動もしくは手動記録することが可能
     →問合せ時の聞き間違いによる伝言ミスの減少
     →細かなニュアンスまで、お客様の用件を担当者へ伝達
     →録音されている安心感から余裕を持って電話対応ができる
  • 共有だけでなく、個別ボックスへ録音が可能
     →不在の担当者宛のメッセージを指定のボックスに録音
     →電話での注文が多くメモしきれないので、自分の電話機に録音
  • 部署毎にグループ設定などができるので「音声情報を共有」
  • リモート機能
    伝言が録音されると、あらかじめ指定した時刻に自動発報します。また、定刻発報と新着メッセージが保存されたときに自動発報させることもできます。発信先は携帯電話やPHSに設定でき、定刻発報モードと定刻+即時発報モードの2つがあります。
  • 最大120時間の長時間録音

VOICE:お客様の声
  • フリーダイヤルの通話料金がとても高くついていたので、フリーボイスに変更したことで通話料金が下がって助かりました。
  • 受付の際、お客様になんども受付内容を聞くのも失礼なので、一度録音をし再度聞きなおして予約の間違いがないよう徹底して行うようにしています。
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