スマートフォン内線化『スマートフォン連動システム』

スマートフォン内線化 取扱い終了
『スマートフォン連動システム』なら、今、お使いのスマートフォンを事務所ビジネスホンの内線電話として使用することができます。
外出時でも、内線として呼び出すことができ、外出先から会社のビジネスホン経由(会社の代表番号)で発信することができます。その際の通話料はパケット定額内で無料。

『スマートフォン連動システム』の特徴

どこでも内線通話

社内外に関係なくパケット通信網(Wi-Fi、3G)経由で通話可能。しかも社内⇔スマートフォン間の通話料※1はかかりません。※ 一部の公衆無線LAN等、社外ネットワークではWi-Fi機能が使えない場合があります。

どこでも会社経由で発信可能

社外にいる場合でも、会社のビジネスフォン、PBXを経由して発信することが可能。会社⇔発信先の通話料のみ※1でOK。

Android携帯にも対応

Androidにも対応しているため、携帯キャリアを選ばず、各社のスマートフォンに対応。iPhone⇔Android間の通話も実現いたしました。対応機種はこちら(メーカー)

経費削減効果

基本的にスマートフォン⇔社内間の通信はパケット通信網(Wi-Fi、3G)で行うため通話料などは不要。
またランニングコストもかかりません。(販売店様と保守契約を結ばれた場合はその限りではありません)

設置・設定も簡単

ビジネスフォン、PBXとはアナログ内線ユニットと接続できます。スマートフォンの登録などはお客様が簡単に行えます。※接続確認が必要です。

暗号化通信にも対応

通話は暗号化可能ですから安心して通話できます。(端末毎に、暗号化の設定が可能です)

携帯バッテリー消費を最小限に(iPhoneのみ)

スマートゲートアダプタで利用するスマートフォンアプリは起動していない時にも着信時に起動できる「リモートウェイクアップ機能」がありバッテリーの消費を最小限におさえることができます。※本機能はiPhone版NEXPHONEのみ搭載されている機能です。Android端末では本機能は使えませんのでご了承ください。

自動アップデート機能

出荷してから新しい機能や、機能改善などがあった場合は、自動的にアップデートすることができます。

電話帳も共有でスマートに

スマートゲートアダプタで利用するスマートフォンアプリの電話帳はスマートフォン固有の電話帳と共有できるので、二重管理の煩雑さがありません。

※1 スマートフォンの月額費用パケット定額を利用します。

『スマートフォン連動システム』システムイメージ

『スマートフォン連動システム』なら、社内だけでなく、外部へ持ち出しても社内同様に、内線、外線、転送ができます。

スマートフォン内線化

外線着信応答

公衆電話網からの外線着信を、会社ビジネスホンの多機能電話機はもちろん、システムに収容したスマートフォンを同時に鳴音させることができます。

内線相互通話

会社の多機能電話機と、社内・社外のスマートフォン間で内線呼出。
社内はWi-Fiで、社外ではWi-Fiもしくは3G通信。
通話はパケット通信なので、通話は無料(パケット定額内)。

遠隔社外発信

社外のスマートホンから、会社のビジネスホンんを通して外線にかけることができます。
会社ビジネスホンからの発信なので、発信は会社の電話番号。
また、社外スマートホンと会社への通話料は無料(定額内)なので、通話料金は会社から発信先の料金。
一般電話への発信はもちろん、割高になりがちな他社の携帯電話への電話料金も大幅にコストダウンすることが可能です。

こんなケースにおすすめ

通話料を削減したい

スマートゲートアダプタなら、スマートフォンから内線にかけても通話料は掛かりません。また、外出先から外線発信する場合も会社から発信先までの通話料のみでOKです。もちろん社員間の内線通話(スマートフォン同士を含む)に通話料は不要です。

外出先に外線をまわしたい(外線への転送)

ビジネスフォン、PBXの外線通話を外出先のスマートフォンに取り次ぐことも可能です。どこにいてもWi-Fi環境か3G回線さえあれば外線通話を受け取る事ができます。
※一部の公衆無線LANではWi-Fi接続機能が使えない場合があります。

在宅勤務制を導入したい

ビジネスフォン経由の着信を1.内線のみ着信、2.内線外線全て着信、3.全ての着信を拒否の3通りで制限することができます。各スマートフォンから特番への発信にて設定が可能です。
※一斉呼出を行うNEXPHONEの数は、最大10まで設定可能です。

不在時、携帯に転送したい

会社を不在にした場合や、24時間電話を受け付けたい場合など、社内に電話番がいなくてもスマートゲートアダプタがスマートフォンに発信者番号を通知して転送してくれます。※ナンバーディスプレイ契約が別途必要です。

本支店間で内線通話したい

本店にスマートゲートアダプタを設置すれば、支店ではスマートフォンを本店の内線電話のように使うことができます。

非常時の通信手段を探している

災害時は、携帯電話回線や固定電話回線の利用は大変混雑する為、利用できなくなる確率が高くなりますが、3Gパケット通信は比較的安定していますので、非常時の連絡手段として活用頂けます。

異なる携帯電話キャリア間の通話料を節減したい

スマートゲートアダプタで利用するスマートフォンアプリ「NEXPHONE」は、iPhone版とAndroid版をご用意していますので、異なるキャリアのスマートフォン同士でも通話料が不要です。
対応機種はこちら(メーカー)

携帯電話の公私利用の課金を区別したい

個人のスマートフォンもスマートゲートアダプタに登録しておくと、スマートフォンアプリ「NEXPHONE」から会社の固定電話回線経由で発信できます。登録スマートフォンは個別に外線発信可否の設定ができるので公私分離課金が実現できます。

  • ※1 スマートフォンの月額費用・パケット定額費用は別途発生します。
  • ※ 3Gのパケット通信は電波の状況により音切れ、遅延が発生する場合があります。各キャリアの電波状況をご確認ください。
  • ※ 本装置のアナログポートの直流回路抵抗値は312Ωです。線路抵抗条件によっては使用できないことがあります。

提案・導入事例

事例1 病院やクリニックでの利用例

最近の病院では、レントゲン画像をiPadで説明したり、iPad上のカルテを使って診察するなど、iPhoneやiPadの利用が増えてきています。そんな普及率にも関わらず、「施設内では3Gが使えないのでWi-Fiで通話できたらいいのに」というご要望にお応えできます。

事例2 会計事務所や税吏事務所での利用例

会計士さんや税理士さんは個人事業で行っている場合が多く、大規模なプロジェクトの場合、グループとして活動することがあります。
そんなとき、通信費は個人事業で使用した分と、プロジェクトのために利用したか分かると便利。

事例3 事務所と倉庫間での利用例

倉庫などでは、最近在庫管理をiPadやiPhoneを使うケースも増えてきています。Wi-Fiを使ったデータ通信の利用です。同じWi-Fi経由で音声通話も可能になるため、利便性とともに外線発信時の通信コスト削減も期待できます。

事例4 中古車販売店での利用例

広い屋外展示場にいても、外線着信や、内線通話ができるので、いちいち離れた事務所に戻る必要がありません。

事例5 派遣会社やソフトウェア開発会社での利用例

派遣社員の多い職場での、出向社員との連絡用内線として、端末支給せずに通話料金を社用と区別することができます。

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