ナースコール関連用語

終の住処とは

英名:abode of the end 読み:ついのすみか

終の住処とは、「これから死ぬまで安住する所」という意味があります。介護においては、高齢化社会により、高齢者がそのうち支援や介護が必要になることを想定した場合、どこで暮らすべきかを考えることは重要です。
特に高齢者の一人暮らしや老夫婦だけで暮らしている場合、そのまま自宅に住み続けるのか施設に入るのか、もしくは高齢者向け住宅に移るのかなど、様々な選択肢から決めていかなければなりません。

─ Point

終の住処では、最終的に亡くなる所までたどり着きます。介護度の高い要介護者となった場合、自力で生活するのは厳しいため、「看取り介護」を提供している施設に入れると安心です。
現在の特養や老健では、約7割を超える施設が「看取り介護」を提供していると言われています。

記事一覧

介護トラブル

続きを読む >

風水害

ナースコールと介護

  • 介護施設のBCP・防災マニュアル【風水害編】

  • 台風・豪雨による風水害対策は万全ですか? 台風・豪雨による洪水や土砂災害などの風水害は毎年のように甚大な被害を引き起こしています。平成28年・台風第10号の対応等に関するアンケート調査※1では、水害や土砂災害のおそれのあ…

続きを読む >

PR

続きを読む >

PR

続きを読む >

看取り介護

ナースコールと介護

  • 介護施設を終の住処に。看取り介護の需要とは

  • 介護施設による看取りまで視野に入れた介護は、高齢者の増加に比例し要望が高まっています。現在でも看取りまでおこなう介護施設は多く、今後介護施設を終の住処として選ぶ入居者が増えていくと考えられます。 また2018年の介護報酬…

続きを読む >

介護雑学

続きを読む >

介護トラブル

続きを読む >