コードレスホンによるハンディナースコールで業務効率化

介護老人ホーム医療・介護・福祉ビジネスホン
ナースコールから直接PHSコードレスを呼出。対応効率がUPし、夜間など少人数での対応もスムーズに
導入事例

ビジネスホン導入背景

  • 各部屋のナースコールボタンを押すと各階の廊下にある壁掛けのアイホン電話機が鳴り、その画面に部屋番号が出る状態。その際に、各部屋の中にいる場合や廊下等にいない場合にその着信の音が聞こえず呼び出しに応対できないことが多い
  • 事務所から離れてしまうと外線に応対できないので電話が鳴りっぱなしになったりもしている。
  • できる限り既存設備を使用したい

ビジネスホン導入後

  • ナースコールの効率化
    各部屋の押しボタンを押した際に各担当のコードレスを連動させ、鳴るように設定。 画面にも内線番号及びどこの場所(トイレ・お風呂場)の表示が出るため確認が即座にできます。
  • 子機に外線を着信
    今まで事務所でしか取れなかった外線を子機でも取れるように変更。どのコードレスでも取れてしまうと業務に支障をきたしてしまうので、指定したコードレス のみを着信させるようにしました。これで館内どこにいても外線に応対できるようになります。夜間の場合には、夜間切り替えを設けて夜勤用の着信設定に変更 し利用します。
  • 押しボタン関連は既存のものをそのまま使用
    電話設備の変更(NTTの電話から岩通のテレマージュ)。アイホンナースコールシステムは、各部屋の押しボタン関連全て既設を利用できるので アイホン主装置のみを交換(最低限の交換)設置金額、約3,200,000円ほど

VOICE:お客様の声
  • 施設内にいる介護スタッフにコードレスを持ってもらい、直接内線で呼べるようにしました。このシステムを導入したことで入居者さんへの対応や施設内の連絡業務が格段にあがり業務効率が良くなりました。
  • 価格は今までの導入していた業者より安くでき、2件目の新築施設でも導入を頼もうと思っています。
導入事例

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