工場と本社両方の安全を守るために、無駄なく低コストに緊急地震速報システムを構築した事例

工場と本社両方の安全を守るために、無駄なく低コストに緊急地震速報システムを構築した事例

製造業薬品製造地震対策
本社と工場、両方の地震対策が可能!ランニングコストも地震速報1台分ですむ、低コストな緊急地震速報システムです。
複数拠点での緊急地震速報のイメージ

導入背景

  • 薬品関連商品を製造している工場なので、災害時の安全対策を検討されていました。
  • 工場内での危険作業もある為、地震が起こった際に素早く対応できるように災害時の対策として緊急地震速報を導入しました。

導入詳細

導入内容 構成としては、専用端末で受信した地震情報を既設アンプと繋ぎ、工場内のスピーカーから流すというシステムです。

導入のポイント 導入検討当初は、本社工場内のみに設置するという話だったものでしたが、数100m離れた第二工場でも同様に緊急地震速報を導入したいという話になりました。
距離がある拠点なので、通常なら別々に緊急地震速報を導入する形になるところでした。しかしそれでは月額利用料も二拠点分となり、ランニングコストが余分にかかってしまいます。
そこで弊社では、既設のVPN環境を利用して本社に設置した緊急地震速報の信号を第二工場へも配信、IPを音声信号に変換し、本社・第二工場どちらの放送設備でも流せるようにしました。
緊急地震速報一台分で二拠点分まかなえるようになったので、余分な機器代やランニングコストの削減を実現しました。

導入によるメリット 本社と第二工場2拠点で地震速報が流せるが、機器は1台しか導入していないので、導入コストも情報配信料(毎月かかるランニングコスト)も1拠点分で済む点。
既設のVPN環境も利用できた為、その点でもランニングコストを抑える事ができた点。本体が地震計の役割も果たす為、直下型地震にも対応できる点。


VOICE:お客様の声

  • 地震速報には「高度利用者向け」「一般向け」など種類があることや、該当する機器の紹介やランニングコストまできちんと説明してくれたので導入までがスムーズでした。
  • 本社と第二工場に拠点で機器1台ですむこと、無駄なランニングコストがかからずにすむことが、やはりかなり助かりました。

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