文字のにじみがでないレーザー方式の複合機にすることで業務を円滑にした事例

運送業運輸・倉庫オフィス・通信機器
FAX機能、最大原稿サイズA3、複写速度18枚/分 京セラ・モノクロ複合機タスクα181
複合機

導入前

  • 使用機器:NTT・FAX / 京セラ・プリンター
  • FAXがインクジェット方式の為、細かな文字がにじむ。
  • FAXとプリンターが単体機の為、故障の際には別々に修理費がかかる
  • FAXを入れた業者とプリンターを入れた業者が違うのでどこに連絡したらよいか迷う

導入後

京セラ・タスクアルファ181 (コピー・FAX・プリンタ)
オプション:両面原稿自動送り装置(DP-420)・FAXシステム(Fax System(R))・ 給紙カセット(PF-420)
ノーマルディスクLタイプ(CB-421)

レーザー方式での印刷  レーザー方式とはレーザー光を利用して感光体にトナー(黒炭の粉)を付着させ、それを熱と圧力で紙に転写して印刷を行なう方式。文字のにじみがでず、印刷速度もインクジェットに比べて速く印刷をすることができます。

複合機でFAXとプリンターを一台に 複合機を導入することでFAX、プリンタ、コピーが一台で使用することができます。これにより設置場所のコンパクト化、メンテナンス・消耗品の一括連絡等できます。

一台の複合機による故障時の連絡先一元化 複合機になることで故障時の連絡先を1本に絞ることができます。さらに弊社では配線等の通信周りも確認することができるので、お電話一本で様々な障害に対応することができます。


ポイント

タスクアルファ181 複合機

コンパクトボディに機能を集約、ネットワークプリント機能標準の使いやすさ  最初からプリント機能を標準装備。ネットワークボードも標準ですから、セッティングするだけで、ネットワーク出力環境が整います。コピーもプリントも、オフィスの出力をこの1台がスマートにこなします。

快適、軽快。FAX機能 コンパクトなボディに、FAX機能の拡張が可能。デスクサイドに置けば、FAX送信もらくらく。受信も見落とす心配がありません。

デスクサイドで、すぐに使える。便利に活用 コンパクト設計なので、設置場所も自由。ディスクサイドに置けば、コピーもプリントもくるりと横を向くだけ。ミドルポジションに設けた操作パネルは、座ったままでも使いやすいユニバーサルデザイン。操作パネルはボタンやキーが大きく、押しやすくしました。コピースピードも18枚/分と気持ちよい速さ。

両面印刷や両面原稿に対応。書類をコンパクトに、紙の削減に! オプションのDP-420を使うことで両面原稿に対応します。両面印刷された原稿もスムーズにコピー・スキャン・FAXができます。 また。オプションのDU-420を使うことで、本体内蔵型の両面印刷に対応。用紙の削減はもちろん、両面を活用することで書類をコンパクトに。保管スペースの削減にもつながります。


VOICE:お客様の声

  • インクジェット方式のFAXが嫌でレーザー方式に変更しようと思っていました。しかし1台だけ変更するとコストが増えてしまい経費がかさんでしまう状態。そこで弊社の担当者に相談にのってもらい、思い切ってプリンターも変えて複合機にすることを決めました。これによりリースでの金額をあまり変えることなくレーザー方式のFAXを使用できるようになりました。

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