防犯カメラによる犯罪の抑制と監視|防犯対策

犯罪から財産を守る!セキュリティ対策に適した防犯カメラ

空き巣、万引き、窃盗等身近に潜んだ犯罪は多様に存在します。そんな犯罪から自らの財産を守るためには犯罪の予防と被害の未然防止を図る対策が必要になっていきます。そこで今注目されているのが防犯カメラ。防犯カメラは設置しているだけで犯罪を抑制する力があり、また実際に起こってしまった際には問題を解決するための糸口にもなります。
防犯カメラ

防犯カメラの設置効果

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駐車場は人気が少ないため夜間、車上荒らしにあう
  • 夜間でも鮮明に撮影することができるデイナイト機能付きカメラで常に監視します。
  • PTZカメラで広い駐車場も広範囲で監視をすることが可能になります。

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万引きや強盗など商品やレジなど狙われる物が多い
  • レジを中心に固定カメラを設置。問題が起こった場合すぐに犯人映像を確認することができます。
  • 店内にカメラを複数台設置。万引きを抑制する効果を発揮するとともに万引きが起こってしまった時の再確認も可能です。

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事務所内の金庫、工場の部品など盗難防止策を考えたい
  • 事務所内には様々な重要な書類があるため盗難にあわないよう防犯カメラで不振人物がいないか確認可能です。
  • 工場内に不法侵入者が入らないか監視できます。

遠方からの閲覧監視

ネットワークカメラ 画像  カメラを設置した現地の様子を遠方から閲覧可能な状態にできます。例えば各支店の様子を本社で一括確認等使い方は様々。
 また出先からカメラの様子を確認することができるスマートフォンとの連動も。PTZ機能付きカメラなら遠隔で操作をし自分の見たい所へ調整することも可能になります。

防犯カメラシステム図

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カメラの種類

アナログカメラ アナログ式防犯カメラは、CCTVカメラ(閉回路テレビカメラ)とも呼ばれます。テレビ用の同軸ケーブルを経由してテレビモニタに接続して、撮影した映像を見ることができます。アナログカメラで撮影した映像は、VHSビデオテープやハードディスクに記録することができます。 固定防犯カメラ このタイプのカメラは、設置後のカメラの視野は固定のままとなります。従来の監視カメラに代表されるカメラタイプであり、カメラの撮影向きが明らかとなるので、それを隠す必要のない場合に適します PTZ防犯カメラ PTZカメラは、パンチルトズーム動作が可能なカメラです。屋内でパンチルトズームによってカメラ本体が稼働していることが見られても問題ない場合に主に用いられています。
デジタルカメラ デジタル式防犯カメラは、ウェブカメラまたはIP(インターネットプロトコル)カメラまたはネットワークカメラとも呼ばれます。撮影した映像は2進数のデジタルデータに変換され、磁気的または電子的に保存されます。DVDやSDカードなどの記録媒体に記録できます。 固定ドーム型防犯カメラ カメラかどうか外観からでは判別がつかない、カメラの向きが分かりずらいという効果があります。ただし、カメラがドーム内にあるため、内部スペース次第で、搭載されるレンズが限定されてしまいます。設置場所の環境条件に応じて、防塵仕様といった、筐体が用意されているモデルもあります。 PTZドーム型防犯カメラ ネットワークドームカメラは、360度のパン角度、180度のチルト角度に対応した、広範囲をカバー可能なパンチルトズーム動作が行えます。パンチルトは、ガードツアーのような自動的に複数箇所を巡回する継続動作が可能です。また、動く被写体を追尾する機能をもつモデルもあります。

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