工事用トランシーバー\アイコム・IC-DPR1

様々な工事現場、イベント会場など多様な使用ができるデジタルトランシーバー ※販売を終了しました
トランシーバー 提案 画像
IC-DPR1は、かんたんな登録手続きで利用できる高出力デジタル簡易無線機。携帯型タイプのIC-DPR5と併用して建設や計装などの工事現場内といった、幅広いシーンで活躍します。またIC-DPR5より広いエリアをカバーすることができます。

推薦使用場所:発電所・ガス工事/建設・トンネル工事/電気・計装工事/石油コンビナート/スタジオ内/電話敷設工事

——–取り扱い中止——–

トランシーバーの活用法

通信にあたってのメリット

トランシーバー 提案 画像
①トランシーバーは、送信ボタンを押すだけで電波が届くエリア内の全員に一度に連絡できます。 たとえば、イベントの運営のときに、多人数のスタッフに一度にすばやく指示を出すことで円滑な進行を実現できます。 また、山中など携帯電話だと圏外になってしまう場所でも、相互に連絡を取り合う手段として使うことができます。

②年間数百円の電波利用料を納めるだけで、いくら使っても通話料は不要※です。 連絡手段をトランシーバーに切り替えることで、日々の連絡に掛かっているランニングコストの削減につなげることも可能です。
※無線局の運用に当たっては、 1局当たり年間380円(包括登録申請)/400円(登録申請)の電波利用料を納付する必要があ ります。(納入告知書により、納付期限内に納付)

③チーム全員のトランシーバーのチャンネルを合わせておけば、話すために必要な操作は、無線機本体(車載型はマイク)の側面にあるPTTボタンを押すだけ。携帯電話のようにアドレス帳から相手を選ぶ必要も、番号を入れる必要もありません。さらに、便利に使えるさまざまな機能も簡単に設定できます。

無線局登録申請について

 無線局を運用するに当たっては、電波法第二十七条の十八の「無線局の登録申請手続き」による手続きを所轄の総合通信局に行い、運用は、登録状の交付を受けたあとに行ってください。

 無線局の登録申請手続きを踏まないで運用しますと、「電波法第百十条」による不法無線局開設により罰則の適用を受けることになります。

電波法 第九章 罰則
第百十条
次の各号のいずれかに該当する者は、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。

  • 第四条の規定による免許又は第二十七条の十八第一項の規定による登録がないのに、無線局を開設した者
  • 第四条の規定による免許又は第二十七条の十八第一項の規定による登録がないのに、かつ、第七十条の七第一項、第七十条の八又は第 七十条の九第一項の規定によらないで、無線局を運用した者
    以下略

無線局の運用に当たりましては、上記の内容を十分ご理解の上でご利用いただきますようお願いいたします。

工事用トランシーバーのメリット

トランシーバー 画像
長距離エリアで通話可能
 IC-DPR1なら1~10km※という長距離エリアをカバー。遠くに離れた相手との連絡もできるので、情報共有をしやすくなります。
※周囲の状況、環境によって通話エリアは異なります。

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携帯の”圏外”でも活躍
 携帯電話のサービスエリア外でも、IC-DPR1なら大丈夫。お互いの電波が届く範囲であれば、山中でも郊外でもつながります。

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かんたん操作
 話すのに必要な操作は、本体側面のボタンを押すだけ。便利な機能の設定も、簡単に行えます。

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話す相手を選べる
 個別設定すれば、全員ではなく、情報を伝えたい人だけに話しかけることもできます。

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通話料不要
 通話料は不要※。料金を気にせずに情報交換することができます。 ※ 無線局の運用に当たっては、1局当たり年間380円(包括登録申請)/400円(登録申請)の電波利用料を納付する必要があります。(納入告知書により、納付期限内に納付)

トランシーバーの性能

送信出力 5W / 1W
(切り替え可能)
通信距離 1~10km
(5W出力時。通信環境により異なります。)
チャンネル数 送信: 30ch、
受信: 30ch + 5ch

※上空利用チャンネル (S1 ~ S5)

アンテナについて

ご使用いただけるアンテナは、技術基準適合証明で登録されたものに限定されています。下表を参考にしてお選びください。 (2009年10月現在)
型式・構成 利得(dBi) 型式・構成 利得(dBi)
単一(V) 1/4λ 2.15 単一(V) 5/8λ 3.15
単一(V) 1/2λ 2.15 単一(V) 7/8λ 4.15
単一(V) 3/4λ 3.35 単一(V) 3段コリニア 6.65
単一(V) 3/4λ 3.65 単一(V) 3段コリニア 7.15
単一(V) 3/4λ 4.15 3素子八木 8.15
単一(V) 3/4λ 5.10 単一(V) 1/2λ×3段 5.15
単一(V) 3/4λ 5.15 単一(V) 1/2λ×3段 7.15
単一(V) 3/4λ 5.45 単一(V) 5/8λ×2段 5.50
単一(V) 3/4λ 5.50    
※技術基準適合証明で登録されていないアンテナを使用すると、電波法違反で罰せられる場合がありますので、ご注意ください。

工事用トランシーバーの仕様

寸法 幅 125.0mm × 高さ 25.0mm × 奥行き 160.7mm(突起物を除く)
重量 約 580 g(本体のみ)
電波の型式 F1E/F1D/F1F
変調方式 4値FSK
周波数範囲 TX:351.20000 ~ 351.38125MHz、RX:351.16875 ~ 351.38125MHz
チャンネル数 送信:30ch、受信:30ch+5ch※
※上空利用チャンネル (S1 ~ S5)
送信出力 5W(1W)+20% -50%
空中線インピーダンス 50Ω不平衡
受信方式 ダブルスーパーヘテロダイン方式
受信感度 0.35μV以下(BER=1×10-2スタティック時)
隣接チャンネル 選択度 45dB以上(@6.25kHz 標準感度+3dB 比)
スピーカー出力 4W以上(負荷インピーダンス4Ωにて10%歪時)
副次的に発する電波等の強度 2nW 以下(擬似空中線への入力)
電源電圧 DC13.8V ±10%、 DC26.4V±10%
消費電流 DC13.8V 送信(5W)時:2.0 A以下、
受信時:1.3A以下( 4Ω負荷、VOL_MAX時)
待受時:600mA以下
DC26.4V 送信(5W)時:1.5 A以下、
受信時:0.8A以下 (4Ω負荷、VOL_MAX時)
待受時:400mA以下
使用温度範囲 -20℃~+60℃

マイクロホンのおもな定格

外形寸法 幅 63.5mm × 高さ 125.0mm × 奥行き 31.4mm(突起物を除く)
重量 約 210 g
低周波出力 0.4W 以上(負荷インピーダンス8Ωにて10%歪時)
低周波インピーダンス
使用温度範囲 -20℃~+60℃
  • 定格・仕様・外観等は改良のために予告なく変更することがあります。
  • この無線機を使用するには、電波法に従い、総合通信局に申請し、登録を受ける必要があります。
  • この無線機は、日本国内における陸上で運用する無線機です。上空および海上での運用はできません。
  • 弊社指定のアンテナを加工して使用したり、弊社指定以外のアンテナを使用したりすると、電波法違反になります。

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