
型番:VR-L145H
定価:OPEN ——-販売終了——-
※税別。設置・工事費は含まれていません
●最大約237時間録音可能 ●ネットワーク経由で検索、再生、モニタリングが可能 ●最大100台までの音声データをPCサーバにて管理できます。
※価格に送料・代引き手数料も含まれています。一部地域は異なる場合があります。付属品のみは除く。
※価格には設置・工事費は含まれていません。弊社では8,000円~15,000円(状況による)で工事も承っておりますので設置取付に関しましてはお問合せ下さい。
通話録音装置VR-L145Hのシステムイメージ
小規模システム(1席から)
- 各オペレータのVR-L145Hに音声データを最大約237時間※保存できます。
※音声データが標準モノラル保存時の場合 - 管理者はブラウザ操作により、各オペレータにある装置にアクセスし、検索・再生及び通話のモニタリングができます。
通話録音装置VR-L145Hの主な特長
CTI連携のためのAPIを提供
通話録音、音声データ転送その他の動作をCTIやCRMアプリケーションからコントロールするためのAPIを提供します。このAPIを利用することで、通話録音機能を実装するアプリケーションの開発が容易になります。
※APIの提供方法などの詳細は、当社支店(出張所)、営業所へお問い合せください
小型設計・簡単接続
- 筐体の小型化や録音アダプタとの2ピース構造により、設置場所が少ない場所でも安心して導入いただけます。
- 接続は、電話機と受話器の間でモジュラーコネクターによる接続方式のため、回線工事が不要です。
※受話器接続の場合:ハンドセットコードの無いコードレス電話機などには接続できません。
内蔵メモリに録音
-
通話は内蔵メモリに、最大約237時間録音(標準モノラル録音時)できます。古い録音から順に消去し、エンドレス録音ができます。
※最大録音件数10,000件 - 独自技術の音声起動方式により、通話中以外の周囲の音声等による録音誤動作を抑制できます。
<特許4841526>
Webブラウザによる各種操作
オペレータのログイン操作、管理者によるオペレータ管理画面の操作やオペレータへの通話モニターはWebブラウザ(Internet Explorer 9・11)で操作ができます。別途ライセンスの必要はありません。
※Internet Explorer 11は互換表示にて対応
検索・再生
- 検索・再生は、ネットワーク環境にあるお手持ちのパソコンから操作できます。
- 装置への検索・再生は、Webブラウザで操作ができます。
※通話録音サーバVR-800VLA SVや音声データ集中管理システムVR-800CESへの検索・再生は、WebブラウザまたはLAN再生ソフトVR-LS800CESから操作できます。
ヘルプコール機能
オペレータのブラウザ操作により、管理者(最大5か所)に対して最大3種類のヘルプメッセージを通知できます。
※管理者のパソコンに付属のヘルプコールソフトウェアのインストールが必要です。
音声認識・感情解析システムとの連携
ステレオ録音、非圧縮形式で保存する運用ができます。音声の劣化が無く、音声認識・感情解析システムと連携することで、通話内容のテキスト化、NGワード検索、また話者の快・不快の状態などを監視することができます。
※音声認識・感情解析システムは別途必要です。
親切・便利機能
- PoEに対応しているため、電源が取れない場所への接続にも対応できます。
※PoE給電アダプタまたはPoE給電Hubは、別途ご用意ください 。 - 電話機により異なる受話器のモジュラー配列(ピンアサイン)も切り替えできます。
- 装置が異常状態になったときに特定のパソコンにアラーム通知ができます。
※監視するパソコンにあらかじめ付属のアラーム監視ソフトウェアのインストールが必要です。 - 通話データを収集し「通話件数」「通話時間」など電話トラフィック管理ができます。
※管理するパソコンにあらかじめ付属のデータ受信ソフトウェアのインストールが必要です。
タカコム通話録音装置VR-L145H 接続例
タカコム通話録音装置VR-L145H 主な仕様
接続方式 (音声入力方法) |
受話器接続 | 受話器モジュラー端子 〈モジュラー配列(ピンアサイン)切替可〉 |
||
---|---|---|---|---|
外部入力接続 | 3.5φステレオミニジャック | |||
起動方式 | センサ/外部接点、音声、手動、CTI 制御 | |||
録音 | 録音媒体 | 内蔵メモリ | ||
録音形式 |
標準(モノラル/ステレオ):G.726 16kbps 最高音質(モノラル/ステレオ):G.711 μ-law 16bit(モノラル/ステレオ):リニアPCM 8kHz 16bit |
|||
録音件数 | 最大1万件 | |||
録音時間 ※1 | 最大約237時間(標準モノラル時) | |||
送受話分離 | ●(ステレオ録音時) | |||
検索・再生 | 対応ブラウザ ※2/3/4 | Internet Explorer 11(Windows 8.1 / 7 SP1 日本語版) Internet Explorer 9(Windows Vista SP2 日本語版) |
||
検索項目 | 最新、本日、日時範囲指定、オペレータID、オペレータ名 | |||
再生機能 | 送受話分離再生、連続再生、リピート再生、通話データのコピー、 WAV変換、メモの追加 |
|||
通話モニター | ● | |||
セキュリティ機能 | ● | |||
アラーム通知機能 | ● | |||
通話データ転送機能 | ● | |||
ヘルプコール機能 | ● | |||
時刻修正機能 | SNTP | |||
環境条件 | 動作時 | 温度条件 5~40℃、 湿度条件 20~85% 結露なきこと | ||
保管時 | 温度条件 -10~50℃、 湿度条件 20~85% 結露なきこと | |||
VCCI | クラスA | |||
RoHS指令 | 対応 | |||
電源及び消費電力 | AC100V±10V(専用アダプタ)/最大3.5W PoE対応(IEEE802.3af準拠) |
|||
寸法(幅×奥行×高さ) | 本体:140×113×26 mm ゴム足含まず 通話録音アダプタ:36×73×19 mm |
|||
質量 | 本体:210g/通話録音アダプタ:39g |
※1 小刻みに録音を繰り返した場合や、短い通話の録音が多いときは、録音可能時間は5~20%程度短くなる場合がありますので最大録音時間は目安としてご使用ください
※2 使用するアドオン:Windows Media Player Ver.11
※3 Internet Explorer 11は互換表示にて対応、Windows8.1におけるInternet Explorer 11はデスクトップアプリ版のみ対応
※4 Windows RT / Windows RT 8.1は対象外
※ 製品の仕様は予告なく変更することがあります。※記載の社名・商品名は各社の商標または登録商標です。
>> 製品詳細(メーカーホームページ)
※特に記載がない価格表示については、事業者向けに税抜価格で表示しております。