見守りシステムの導入に、補助金を活用してみませんか?

見守りシステムの導入に、「補助金」を活用してみませんか?|平和テクノシステム

介護現場では、人材不足や業務負担増加への対応が大きな課題となっており、見守りシステムやICT機器を活用した「介護現場のDX化」が注目されています。
一方で、補助金制度や導入条件について分かりづらいという声も少なくありません。
本ページでは、介護施設向け補助金の概要や、補助金対象となる主な内容、TAIS登録システムについてご紹介します。

介護施設のDX化は「任意」から「必要な取り組み」へ

これまで介護現場のICT 化や見守りシステム導入は、「余裕があれば取り組むもの」「先進的な施設が導入するもの」という位置づけでした。しかし現在は、介護人材不足への対応、職員の負担軽減、ケアの質の維持・向上のために、生産性向上への取り組みが不可欠になっています。
令和6 年度介護報酬改定では、見守り機器等のテクノロジー導入や継続的な業務改善を評価する「生産性向上推進体制加算」も新設されました。こうした流れを受け、補助金を活用したICT導入が広がっています。当社は見守りナースコールシステムメーカーとして、補助金制度に合わせた最適な導入構成をご提案します。
※令和6 年度介護報酬改定では、介護現場における生産性向上の必要性が示され、対象サービスでは生産性向上に関する委員会設置が義務付けられました。
また、見守り機器等のテクノロジー導入や継続的な業務改善、効果データの提出等を評価する「生産性向上推進体制加算」も新設されています。
出典:厚生労働省 老健局高齢者支援課「介護保険最新情報Vol.1218」(令和6 年3 月15 日)

補助金対象となる主な内容(例)

  • 各種介護ソフト連携(記録、請求、勤怠管理など)
  • 見守りセンサー・カメラなどの介護テクノロジー機器
  • インカムなどのICT 機器
  • Wi-Fi 環境の整備(ルーターやアクセスポイント設定などのネットワーク構築)
  • 「福祉用具情報システム(TAIS)」で「介護テクノロジー」として登録された機器

※平和テクノシステムの集中見守り管理システム・Yui 見守りシステム・Yuiおむつ見守り集中管理システムはTAIS 登録の介護テクノロジー機器です
※補助対象は制度・年度・地域・条件により異なります

さまざまな情報を一元管理できるだけでなく、すべてを一画面で管理できる「見守りナースコールシステム Yuiコール」

バイタル自動見守りシステム

Yui コールは、ナースコールや見守り、電話設備などを一体化させワンシステムで施設全体を見守ります。
また、高い拡張性により、お客様のご要望や用途に合わせて機器やシステムを自由に組み合わせることができるため、補助金を活用しながら柔軟に見守り環境を整えられます。
ワンシステムだから誰もが使いやすく、少人数でも安定した運用を実現します。

Yuiコールで、現場の課題を解決!

記録業務の効率化

記録業務を効率化し情報共有がスムーズに

夜間業務の負担軽減

夜間巡回の負担を削減し効率的な見守りを実現

スタッフ間の連携強化

スタッフ間の連携を強化し迅速な対応を実現

対応業務の迅速化

必要な情報をどこでも確認現場対応のスピードが向上

まとめ

まずは「補助金が使えるか」お問い合わせください

弊社では、補助金活用に関するご相談も多くいただいており、制度に合わせた構成提案や導入支援についてご評価をいただいています。補助金活用の可能性も含めて、導入の進め方をご案内します。
まずは「対象になるか」だけでもお気軽にご相談ください。