
福祉用具情報システム(TAIS)とは?|平和テクノシステム
福祉用具情報システム(TAIS)=Technical Aids Information System とは、公益社団法人テクノエイド協会が展開するシステムで、国内の福祉用具メーカー又は輸入事業者から、 「企業」及び「福祉用具」に関する情報を収集し、ホームページを通じて、情報発信するシステムです。 TAISは、全国に散在する福祉用具に関する情報を収集・分類、体系化し、情報提供することによって、福祉用具の適切な利用の推進に寄与するものです。 (テクノエイド協会様HPより)
「令和7年度介護テクノロジー導入支援事業」の介護ロボットの補助対象にカタログ方式(=TAIS)が明記されており、今後TAISに導入支援事業の対象として掲載されないと、補助金を想定している案件の対象外になる恐れがあります。
弊社では、3つのシステムがTAISに登録されています
「Yui見守りシステム」について
起き上りや離床等の「体動検知」も、心拍・呼吸などの「バイタル検知」もこれひとつでOK
これまでの見守りセンサーでは「体動」と「バイタル」は別々のシステムが必要でした。それをひとつにしたのがYui見守りシステム。
ワンセットで、体動も、心拍・呼吸も見守ることができるオールインワン見守りセンサーです。
「集中見守り管理システム Yuiステーション」について
入居者の状態や各居室の状況が一画面ですぐに確認でき、高品質な介護サービスと業務負担の軽減を両立できます。
ナースコールや見守りセンサー、カメラを集中管理する介護施設向けの見守り管理システム。ナースコールの呼出し表示や、見守りセンサーのアラート設定と表示、見守りカメラの表示と記録、見守りセンサー情報の記録と集計などにより、スタッフの業務効率を改善し、高品質な介護をサポートします。
詳しくはこちら「Yuiおむつ見守り集中管理システム」について
おむつ交換のタイミングの目安がひと目で分かります。
連携するおむつセンサーから送信される、排尿量・おむつ内の温度・着用者の体位などの情報を、集中見守り管理システム「Yuiステーション」に自動で送信します。
Yuiおむつ見守り集中管理システムは、利用者の不快感軽減に配慮しながら、交換タイミングの見える化により、スタッフの業務負担軽減と、おむつ使用量の適正化によるコスト削減が期待できます。
まとめ
TAIS登録製品を活用した介護現場のDX推進
近年は、介護人材不足への対応や業務効率化を目的として、見守りシステムやICT機器の導入が進んでいます。その中で、製品の機能や価格だけでなく、導入実績やサポート体制、補助金活用への対応状況なども重要な選定ポイントとなっています。
TAISへの登録は施設等での導入検討時に重要な評価基準となるほか、各種補助金制度の対象条件としても広く活用されています。
見守りシステムや介護ICTの導入を検討する際は、機能や費用だけでなく、TAIS登録状況やメーカーのサポート体制、導入実績なども含めて比較検討することが重要です。
当社でもTAIS登録製品を通じて、介護現場の安全性向上と業務効率化を支援しています。システム導入や補助金活用についてご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。


