ネットワークカメラで牛舎の様子の確認、防犯対策を実現した事例

農業系牧場・牛舎防犯・セキュリティ
牧場牛舎にて資材や材料の盗難が多発。防犯対策としてネットワークカメラを設置。
解像度と画質 イメージ図


導入背景

  • 牛を育てるための牧草用の肥料など資材の盗難事件が相次いで勃発。
  • 重要な資材を守るために、いつでも牛舎の様子が確認できるようにしたいとのことで遠隔監視が可能なネットワークカメラを設置することになりました。


導入後

出入口をピンポイントで常に監視

牛舎各出入り口にネットワークカメラを設置することで、怪しい侵入者がいないかどうか常に監視ができるようになりました。

中心部に設置したPTZカメラで全体を漏れ無く監視

建物の中心部には、牛舎の全体像を把握できるように高倍率ズーム・広範囲撮影が可能なネットワークカメラを設置。現場の様子を細部まで把握することができるようになりました。


導入機器

取付機器

○ネットワークカメラBB-SW172 (6台) ○ネットワークカメラBB-SC384 (1台) ○録画サーバViostor-2108 pro+ (1台)
○ハウジングRHW-25 (1個) ○YAMAHAルーターRTX810 (1個) ○LogitecPoE給電HUB (1個) ○AXISライセンス (13台)

工事内容・費用

○カメラ取付・配線工事費 ○カメラ調整/電源工事費 ○サーバー・ネットワーク設定費

※費用についてはお問い合わせください。(環境により変動します。)


VOICE:お客様の声

  • もともと自宅や外出先から牛の様子を確認したいと考えておりましたが、資材の盗難を機に防犯カメラの導入を決めました。不法侵入防止の防犯用途としての使用方法、牛の様子を見るための確認用途としての使用方法、両用途で使えるようなシステムにしていただき、満足しています。

※特に記載がない価格表示については、事業者向けに税抜価格で表示しております。