施設の監視・防犯にネットワークカメラ
最近の介護施設・医療施設には必ずと言っていいほどネットワークカメラ(監視カメラ・防犯カメラ)が設置されています。設置の目的は、防犯・監視だけでなく、見守りや徘徊防止対策としてでもあります。
福祉施設(介護施設)に設置されたネットワークカメラは、幅広い用途で利用されています。
介護施設の管理に活躍するネットワークカメラ
施設の安全と利用者の安全を守るためにカメラが活躍します。見守り・監視・防犯が実現するネットワークカメラが最適です。
玄関や出入口、駐車場など定番の設置場所のセキュリティはもちろんのこと、必要に応じて居室に設置して利用者の見守りを行うことも可能です。
その際はプライバシーを侵害しないように、呼び出しがあった時など必要な時だけ撮影するシステムにする・マスク機能がついている機種にするなどの配慮が必要です。

従業員室前や従業員用出入口、その周辺の通路など、入居者が不用意に出入りしては困るスペースにカメラを設置。
特定の場所への侵入を防ぎたい場合、特定の方向を監視する通常のボックスカメラが最適です。
機種・システムによっては、カメラのセンサーや人感センサーと連動してハンディナースコール端末を呼び出すことも可能です。

玄関やエントランスホールなど建物の開放された出入口付近には、広い範囲を確認できる広角モデルがオススメです。
外来者など不特定な人の流れが多い場所なので、広角モデルや、パン・チルト・ズーム機能のあるネットワークカメラで漏れなく監視し防犯対策をする必要があります。

近年の介護施設では、居室の天井・ベッドサイドなどにカメラを設置した『見守りカメラ』のご要望が増えています。
居室に設置する場合は、埋込み型やコンパクトなカメラを選び威圧感や存在感をなるべく消す必要があります。もちろん、プライバシーに配慮した撮影方法を取る必要もあります。
見守りカメラは呼び出し機器と併せて導入され、何か合った時に映像を確認することで重要度を把握し入居者へのよりきめ細かいサービスを提供することができます。

駐車場も防犯対策をしておきたい定番の場所です。
他にも建物の外周や敷地内など屋外の防犯対策なら、屋外型ネットワークカメラが必要です。
また、屋外は特に夜間など光量が不足しがちになるため、撮影がうまくできない場合があるので、暗視機能のあるカメラなどが有効です。
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