保護等級(IP)とは│監視・防犯カメラ用語集

保護等級(IP)(●スペル : IP protection level)


保護等級とは、日本工業規格で規定された防水防塵の等級を示します。 この等級を製品に表記するには、規定に従った試験を通過しなければなりません。 保護等級は防犯カメラの仕様に記述されています。また、一言に「屋外対応型」と表記されていても、この等級の程度の違いによって設置可能な場所が異なります。
製品に表記される保護等級は、IPコードでコード化して示されます。IPコードとは、規定されている保護等級やそれに付随する付加的事項をコード化したものを示します。 例えば防犯カメラに「IP66相等」と表記があった場合

【1】粉塵を内部に侵入させない。
【2】製品にありとあらゆる方向から、水の強い直接噴流を受けても有害な影響をうけない。

というレベルの保護等級になりますので、屋外に設置する事が可能です。また、防水対応であれば屋内プール・食品工場等、室内であっても水がかかる可能性のある場所・水を扱っており常に湿度が高い場所などにもお使いいただけます。 ただし屋外に設置する場合、強い台風など異常な風雨の被害を軽減するため、軒下など直接雨風の当たらない場所への設置を推奨します。やむなく直接雨風の当たる場所に取り付けたい場合は、別途屋外用のハウジングのご利用をオススメします。

保護等級防塵防滴IPXX一覧表
関連用語として「ハウジング」が上げられます。雨風にさらされる完全屋外に設置する監視・防犯カメラはハウジングを利用しているケースが多いです。

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