顔認証システム(徘徊対策)

顔認証システム

顔認証による徘徊防止システムなら、認知症患者の増加と介護不足に対応できる

徘徊の危険性がある入居者の「顔」を認証することで、徘徊リスクの高い要介護者を拘束・監視することなく徘徊防止が可能です。さらに、徘徊への警戒や捜索など、介護側に発生していた負担も大幅に軽減可能です。


顔認証システムのメリット

●利用者にもスタッフにも負担が少ない
利用者のストレスとスタッフの負担を軽減のイメージ
対象者の見守りや徘徊発生時の捜索など、徘徊対策は施設スタッフの負担にもなります。
顔認証なら、システム対象者の無断外出の兆候を自動で検知。スタッフの時間・体力・精神的負担を軽減可能です。また、センサータグなどを利用して対象者を拘束する必要はありません。監視のストレスも感じさせないため、対象者にとってもやさしい見守りを実現します。

●特定人物に、高精度な徘徊検知が可能
顔情報の登録のイメージ
専用カメラによる撮像または静止画から顔情報を取り込むことで、システムに顔情報を登録。登録された顔情報には名前とカテゴリを付けることができ、一括管理が可能です。
また、写真は顔の角度が異なる画像を追加登録可能で、高い認証精度を維持しています。すべての人物ではなく、登録した対象者だけをリアルタイムに自動検知します。

●検知履歴の収集で、徘徊状況を分析可能
徘徊検知履歴を収集のイメージ
検知情報は履歴として蓄積されていくので、 その検知履歴を元に徘徊症状の把握が可能です。
検知した時の対象者の様子や、検知回数なども把握可能です。

顔認証で利用するネットワークカメラ

panasonicネットワークカメラ
 認証システムのセンサーとなる、高精度・高倍率カメラ。メガピクセル対応、36 倍EX光学ズームレンズと最大12 倍のデジタルズームを合わせることで最大432 倍(VGA 解像度時)もの高倍率ズームを実現。
 水平回転 350°、垂直回転 -30°~90°(上向~水平~真下)の高精度パン・チルト機構を有し、あらゆる場所での設置に対応します。
また、逆光下など照度差の激しい撮影環境でも、被写体の明るさを自動で補正することで、正確な認証を実現します。



▼顔認証が徘徊防止にも活躍?認知症による徘徊について詳細はこちらをご覧ください。

認知症による徘徊対策、介護施設にできることってなんだろう?
団塊世代が75歳以上になる2025年。徘徊患者もそれに応じて増えていくと予想されるなか、認知症による徘徊を介護施設で対策しているでしょうか。ここでは徘徊対策を怠った場合の損失や最新のIoT技術による徘徊対策をご紹介します。


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