ネットワーク構築

介護施設のネットワーク図

医療・介護施設にもネットワークの構築が必要です。有線、無線ネットワーク構築やネットワークカメラの導入、ネットワークセキュリティの構築など、ナースコールと一連携します。

医療・介護施設のネットワーク構築とセキュリティ対策

Yuiコールならナースコールに加えて電話もネットも対応可能です。
今、医療・介護施設で必須となっているネットワークの構築をナースコール工事といっしょに承ります。
入居者の居室、ロビー、事務室の有線LAN網構築や館内のWiFi無線ネットワークの構築など、ナースコールシステムの配線、設定とともに行うことで作業工程の短縮ができ、工事コストの削減も可能です。

高品質ネットワークの構築

●有線ネットワーク

介護施設の有線ナースコール。
有線ネットワークなら、カテゴリー5やカテゴリー6ケーブルを使ったギガビット帯域のネットワーク構築を行います。
ギガビット帯域を最大限に有効活用するための専用ケーブル、ハブ、ルーターの選別から設置、設定まで行います。

●WiFi無線ネットワーク

介護施設の無線ナースコール。
最近では館内にWiFi無線ネットワーク網を構築する施設も増えてきています。
無線ネットワークで重要なのが機器の選別と設置計画です。
無線の届く範囲から計画的に配置しなければ無線の死角が発生したり、ネットワークが不安定になります。
また、セキュリティの構築や負荷の分散化などの設定も、無線LAN構築コントローラ(アクセスポイント管理機器)を設置することで可能になります。

詳しくは、高度ネットワークについてもご参照ください。

ネットワークカメラのためのネットワーク

介護施設、ネットワークカメラのためのネットワークと業務のためのネットワーク。
防犯、監視、管理や見守りのために、医療・介護施設でのネットワークカメラの設置も多いです。
ネットワークカメラの映像データは容量も大きいため、設置数が多くなると、通常のネットワークとの共用では弊害が起きる場合があります。
その場合、カメラの記録画質制限や帯域制限などの調整を行いますが、それでも足りない場合、カメラ用に別ネットワークを構築するなどの対応が必要です。

セキュリティ対策

介護施設のネットワークセキュリティ・情報漏洩防止対策UTM
医療・介護施設には、事務情報や従業員情報、入居者情報など大切な情報があります。
それらの情報をネットワークの脅威から守るためには、個々の端末の対策だけでは難しい場合もあります。
また、多数に開放している無線ネットワークの場合には個々の対策に期待するだけでは無防備といえるでしょう。 施設ネットワークのセキュリティ対策に有効なのがUTM(統合脅威管理(Unified Threat Management))と呼ばれる機器です。 UTMはネットワークの入り口に設置する機器で、情報の出入口を監視し、PCウイルスや迷惑メールを回避します。セキュリティソフトと異なりハードウェアで機能するのでPCへの負荷も少なく、作業に負担をかけません。

たとえば介護給付金
介護給付金の流れのイメージ
2014年から介護給付費のインターネット請求受付が可能になり、現在はISDN回線とインターネット回線による請求受付の併用期間となりました。しかし2018年(平成30年3月末)になるとISDN回線による請求は廃止されます。そのため、インターネットを介してご入居者様の個人情報の流出する危険性があります。介護施設のインターネット通信には、自社でもセキュリティ対策をおこなう必要があるのです。

お問い合わせ、ご相談は下記のフォーム、またはお電話にて
TELL:03-5913-9997

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