Yuiコールと既存ナースコールとの6つの違い

Yuiコールと既存ナースコールとの6つの違い

Yuiコールと既存ナースコールの違いとは?

Yuiコールと既存ナースコールの違い

Yuiコールとはナースコールだけでなく、施設、建物に必要な「業務用電話・PHS(コードレス)・ネットワークカメラ・電気錠・自動ドア・防犯機器」などをひとつの制御装置で管理することができるトータルシステムです。
ここでは主な特徴を6つご紹介します。

電話機能を標準装備

電話設備を内包

Yuiコールの制御装置はもともと業務用電話システム(ビジネスホン主装置)を使用し、独自開発しています。
そのため、電話に関する機能(外線通話、内線通話、保留や転送、通話録音、夜間切り替えに使える各種機能ボタンなど)はフルスペック。だから、施設運営で必ず必要となる電話設備が不要、設備コストを削減することができます。

 

電話機能により、スタッフ間の内線連絡、入居者との音声通話、外部スタッフとの電話連絡もスムーズに行えます。

ハンディーナース(コードレス)機能を標準装備

ハンディーナースが標準装備

これまでのナースコールで「ハンディーナース(コードレス)」を利用する際には、ナースコールシステムの他にハンディナースコール用の制御装置が別途必要でした。
Yuiコールなら「ハンディーナース機能」も標準装備。ハンディーナース端末も、多機能型から防水型まで幅広いラインナップの中から選択できます。

 

Yuiコールのシステムだけでハンディナース(コードレス)の導入が可能。

拡張性に優れている

拡張性に優れている

Yuiコール制御装置のもととなっている業務用電話システムは、さまざまな業種、用途に柔軟に対応するように作られており、拡張性に優れています。
だからYuiコールもドアホンやさまざまなセンサー類、カメラ、各種呼出装置、システムの接続が可能なのです。

 

自動ドアや電気錠、館内放送や防犯カメラなど施設運営全般に関わる多くのシステムを接続することができます。

ワンシステムである

ワンシステムである

これまでのナースコールシステムでは、「電話設備」、「ハンディーナースコール」、「拡張設備」は別途のシステムが必要でした。そのため、設備コスト、設置コストも高く、使いづらいものとなってしまいました。
Yuiコールならすべてがワンシステム。施設まるごと一元管理することができます。

 

ワンシステムだから設備コストも抑えられ、使いやすいナースコールシステムです。

従来のナースコールとの違い

トータルコストが安い

トータルコストが安い

施設運営に必要な設備をワンシステムで実現しているので、設備のトータルコストを抑えることができます。
また、これまでバラバラに行っていた配線工事、設置工事も同時に行えるので、工事価格もコストダウンすることができます。

 

Yuiコールなら、設備代、工事代もトータルに抑えることができます。

終身介護を視野に入れた緊急呼出

◆緊急呼出実現への取り組み

急に体調が悪くなったり、ふいに転倒した場合、自分自身では通報できないケースもあります。
そんなとき、入居者の異常を自動で通報するシステムの構築が必要です。

そこで、脈拍、呼吸などをセンサーで感知し、異常を通知する終身介護を視野に入れた緊急呼出システムを推進しています。

Yuiコールなら、万が一、容態が悪化した場合にも、ご家族へのご連絡や、医療施設への連絡もすぐに行なえます。

お問い合わせ、ご相談は下記のフォーム、またはお電話にて
TELL:03-5913-9997

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