体表面温度を確認することでインフルエンザ対策が可能な事例

体表面温度を確認することでインフルエンザ対策が可能な事例

化学製品一般オフィス防犯・セキュリティ
空港でも採用されているサーモグラフで発熱者を発見、インフルエンザ対策
サーモグラフの使用イメージ

導入背景

  • 社員が多いので一人の感染者で多く広がってしまうのが怖い。
  • できる限り人を使わないで対策をしたい。

導入後

発熱者を会社の中に入れない

社員の通用口にある入退室システムと連動させ発熱者がでた場合その人を社内に入れないようにできます。さらにカメラとの連動で発熱者が誰なのかすぐに確認することもできます。

機器を眺めるだけでチェック可能

サーモピクスに顔を近づけて3秒待つだけで、発熱の疑いがあるかどうかをチェックできます。問題がある場合、機器からエラー音が鳴るのですぐに発熱があるかどうか判断できます。


ポイント

サーモピクスi サーモピクスi製品イメージ ユニット形体表面温度チェッカーは、新開発! 2000 画素の赤外線サーモグラフィを搭載した非接触の表面温度測定ユニットです。体表面温度をスピーディに測定し、設定した警報温度を基に(例えば体表面温度 38℃以上)、ふるい分けることができます。社員用入口、学校等の昇降口、大勢の人が集まる会場などでの一次チェック用にお使い頂けます。

※本体価格:428,000円(税別)設置・設定費別途

体表面温度測定用、温度測定範囲20℃~40℃、専用アプリケーションソフト付属 サーモピクスi使用のイメージ サーモピクスの特徴

会社や学校など、多くの人が集まる場所において活動継続に関わる不測の事態が発生した場合、長期間その業務を停止せざるを得ない可能性が出ます。

サーモピクスiは工業用の赤外線サーモグラフィをベースに、入館する対象について体表面温度の最高値を測定し、基準外の対象を自動判定します。本活動を行う事により、事業継続に関しての社内啓発活動の徹底と、関係者の自己管理に対しての周知徹底が図れます。

  • わずか3秒でスピーディーチェック
    わずか3秒で測定完了。ルーチン的なチェック用途に。
  • 高性能なチェック
    工業用で使用している2000画素の赤外サーモグラフィを搭載し高性能なセルフチェックが可能。
  • シンプルチェック
    面倒な初期設定は不要。電源を入れるだけの簡単操作。
  • 非接触チェック
    装置に触れずに測定できるから衛生的です。

VOICE:お客様の声

  • 社員人数が多いだけあり、できるだけインフルエンザの疑いがあるものを社内に入れないようにしたいと思っていました。そこで発熱をしている人を社内に入れないようにできるシステムを提案してもらいました。
  • 社内の入退室システムと連動しているため、発熱の疑いがある者はその場で塞き止めることができるようになりました。

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