ブラインド領域(死角)とは│監視・防犯カメラ用語集

ブラインド領域(●読み:ぶらいんどりょういき ●スペル : blind area)


ブラインド領域(死角)とは、監視・防犯カメラを設置した際にできる撮影できない範囲の事を示します。
一般的なボックスタイプでは、カメラ設置角度によりブラインド領域(死角)が発生します。カメラの真下はそのカメラでは撮影できないので、ちょうど死角になります。コンビニなどで店内の四隅にボックスカメラを設置し、通路及び商品棚など全体を監視する場合は、そのカメラ自体で撮影できないカメラの真下を別のカメラで撮影するようにし、死角である防犯カメラの真下をカバーする必要があります。
また真下の死角をカバーした場合でも、四隅に設置した場合中央にブラインド領域が発生します。その点は広い範囲の監視に向いているドーム型カメラを中心に設置するなどして対応することができます。

ブラインド領域とは、死角についての説明イメージ
関連用語として「広角(カメラ)」が上げられます。一般的にはカメラが広角であるほど、ブラインド領域(死角)はできにくくなります。
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