看取りセンサー「i-meet(あいみーと)」

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終末期の見守り、看取り介護を
行う施設のみなさまへ

看取りセンサー「i-meet」は、心拍数や呼吸数をモニタリングすることで毎日の生活状態を見守り、いざという時の看取りまでサポートするセンサーシステムです。終末期の見守り介護、看取り介護をセンサーシステムが支援します。

看取りセンサー イメージ

看取りセンサー「i-meet」の特徴

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「i-meet」は、高齢者の生活状態を見える化し、終末期の高齢者介護やターミナルケア時の見守りを低コストで実現。
これまでにない看取りセンサーシステムです。

✓終末期介護、ターミナルケア時の看取り

「i-meet」の最大の特徴は看取りへの対応です。
心拍数や呼吸数を常に見守りながら数値に異常があった場合や急に心肺停止状態になったときなど、すぐにナースコールを呼びだします。
終末期介護において、大きくなりがちなスタッフの業務負担を軽減しながら、見守り介護や看取り、ターミナルケアをサポートします。

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✓24時間365日の自動見守り

「i-meet」は、ベッドのマット下に設置し、利用者の心拍数、呼吸数を24時間365日自動でモニタリングします。毎日の健康状態を客観的に把握することができ、生活改善に役立てることができます。

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心拍数、呼吸数の変動数値をグラフ化し、視覚的に捉えることができるので、生活状態の把握を簡単に行うことができます。計測単位を、日、週、月などから選択でき、中長期的に生活状態の見守りに役立てることができます。
また、センサーの設置は目につかないベッドのマット下に設置するため、利用者に心身的な負担をかけることなく生活状態の常時見守りが可能です。

看取りセンサー「i-meet」とは

「i-meet」は、(株)平和テクノシステムと電気通信大学発のベンチャー企業である(株)ワイヤレスコミュニケーション研究所(WCL)との共同開発により製品化された商品です。平和テクノシステムが展開するナースコールシステム「Yuiコール」専用の「看取り・見守りセンサー」としてナースコールと連携し、介護施設での看取り・見守りをサポートします。
(株)ワイヤレスコミュニケーション研究所は、電気通信大学の中嶋信生教授を技術アドバイザーに迎え、高精度屋内位置検出技術の研究・開発、電波伝搬実験・ワイヤレスシステム用アンテナに関連する技術を得意としています。

(敬称略)


☑ 株式会社ワイヤレスコミニュケーション研究所

http://www.svbl.uec.ac.jp/venture/company02.html

☑ 自由設計のナースコール「Yuiコール」について詳しくはこちら

http://heiwa-net.ne.jp/nursecall/
Yui問合せ電話番号
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