入居者の徘徊防止のため見守りを強化した、無線センサー連携ナースコール

mainimg_casepage019
  • 施設種類:グループホーム
  • 場所:愛知県
  • 床数:18床
  • 特徴:認知症対応型ナースコール

評価された点
徘徊防止用のシステムが欲しくどのようにしたら一番効率よくできるのか悩んでいた所、センサーを使った提案をしていただきYuiコールに決めました。


導入のきっかけ 普通のナースコールだけでなく徘徊を防止するようなシステムを探しており、他社へも提案を出していたそうです。Yuiコールはホームページで知ったそうで徘徊を防止するようなシステムがあると記載されていたことから連絡をくれました。 導入の決めて
  • 無線センサーとハンディ端末、電話設備を同じシステムに組み込むことで、センサーに反応があった時巡回中のスタッフや事務室にいるスタッフへすぐに連絡が入るため
  • 電話設備+ナースコールシステム+ハンディナースシステムのオールインワンシステムにすることで低価格の見積り出しをすることができたから
  • 表示灯や復旧ボタン、ナースコールボードを省けたため
ナースコールを導入したこちらのグループホームは認知症対応型施設のため、入居者の徘徊への対策が必要でした。 そこで提案したのが無線型のパッシブセンサー。こちらのセンサーをナースコールシステムに組み込むことで、入居者の動きの把握・生活の見守りを強化。センサーに反応があった時、早急に対応できるようになっています。 無線パッシブセンサーについて
  • パッシブセンサーは人の動き(赤外線センサー)を感知することで、ナースコールを呼び出せるシステムを採用
  • センサーは検知感度やカウント回数、規制送信機能がスイッチで切り替えできますので、環境や用途に応じて簡単に調整可能
  • ワイヤレスのパッシブセンサーを利用して居室内を無線化
  • 電池付きの卓上型で、電池寿命は1日100回送信したとしても通常約2年間持ちます

お問い合わせ、ご相談は下記のフォーム、またはお電話にて
TELL:03-5913-9997

会社名
お名前必須
メールアドレス必須
電話番号
メッセージ本文必須