望月勇希

介護現場の声に応えるシステム開発に挑戦

静岡営業所
2020年入社

システム開発

一般的な1日の仕事の流れについて

① 出勤後、導入施設の監視システムに異常が起きていないか確認。
② 営業と新規導入施設のシステム設計を行い、カスタマイズ対応を行う。
③ Yuiステーションの新機能の実装。
④ 導入施設の保守対応
⑤ 開発メンバーと一日の作業内容を情報共有して帰宅。

入社を決めた理由はなんですか?

私はこれまでソフトウェア開発の経験を積んできましたが、特に社会的に意義のあるシステム開発に携わりたいという思いがありました。介護システムは、直接エンドユーザーの生活に関わる重要な分野であり、我が社の開発方針や技術力に魅力を感じました。
また、システムを通じて介護スタッフの方々の負担が軽減され、利用者様やご家族の方が安心できる環境が整うことに、大きなやりがいを感じています。自分が携わった製品が現場で役立ち、『使いやすくなった』『助かっている』といった声をいただけることが、開発者としてのモチベーションにつながります。
面接を通じて、エンジニアとして新しい技術を取り入れながら成長できる環境があると感じたため、ぜひこの会社で自分の力を発揮し、より良いシステムを提供することで、現場の喜びにつなげていきたいと思い、入社を決めました。

主な仕事の内容を教えてください

主力商品である【Yuiコール】の集中管理システム【Yuiステーション】の開発を担当しています。お客様の現場の声を大切にし、介護施設や病院のニーズに応じたカスタマイズを行いながら、最適なシステム構築を提供しています。システムの導入だけでなく、運用がスムーズに進むようにサポートすることも重要な業務の一つです。介護スタッフの負担軽減や業務効率化につながるよう、日々システムの改善や新機能の開発にも取り組んでいます。

仕事のやりがいはなんですか?

最新のIT技術を積極的に取り入れながら仕事ができる点に、大きなやりがいを感じています。特に、AI技術の進化が目覚ましい中、当社では新しい技術を迅速に導入できる環境が整っています。例えば、AIによる音声生成や音声解析の技術が注目され始めた際には、すぐに活用を検討し、システムへの実装に向けて会社が環境を整えてくれました。その結果、最新の技術を現場で活かせるシステムとして提供することができました。
技術の進化が著しい中で、単に流行を追うのではなく、介護現場に本当に役立つ形で活用できるよう、会社全体でサポートしてくれるのは大きな魅力です。新しい技術を学び、試し、それを実際のシステムに落とし込んでいくプロセスに関われることが、日々のモチベーションにつながっています。

今までで印象に残っているエピソードを聞かせてください

弊社は積極的に介護システムの展示会に出展しており、実際に介護施設の方々や同業者の方と直接お話しする機会があります。その中で、私が開発に携わったシステムについて『こういう機能は助かる』、『現場の課題にしっかり対応している』といったお褒めの言葉をいただくことがあります。
自分が開発したものが実際に現場で役立てると実感できる瞬間は、技術者としてとても嬉しく、誇らしい気持ちになります。それをきっかけに、自社システムの魅力をより自信を持って説明できるようになり、開発の視点だけでなく、利用者目線での理解も深まったと感じています。今後も、より多くの現場で役立つシステムを作るために、このような直接の声を大切にしていきたいです。

これからの目標はなんですか?

人工知能の目まぐるしい発展の中で、特にローカルLLM(大規模言語モデル)の活用に注目し、介護システムへの応用を目指しています。現在、介護施設では入居者一人ひとりのバイタルデータが蓄積されていますが、これらをAIで分析し、個別に最適なケアの提案ができるシステムを構築したいと考えています。
具体的には、AIを活用して入居者ごとのレポートを作成し、介護スタッフがより適切なケアを提供できるよう支援する仕組みを作ることが目標です。また、クラウドではなくローカル環境で動作するLLMを構築することで、ランニングコストを抑えつつ、セキュリティやプライバシーの観点からも安全なシステムを提供できるようにしたいと考えています。
これに限らず、AIの新たな活用方法を常に模索し、介護業界のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進することで、より多くの人が快適に過ごせる環境を実現していきたいです。

少し話題を変えて・・・

学生時代に熱中していたことはなんですか?

学生時代はバスケットボール部に所属し、副キャプテンとしてチームを支える立場を経験しました。背番号5を預かることができたことは、自分にとって大きな誇りであり、責任感を持ってチームを引っ張る意識が自然と芽生えました。

好きな休日の過ごし方はなんですか?

サッカー観戦(清水エスパルス)、読書(ミステリー小説)、国内旅行

どのようなチームにしていきたいですか?

介護システム開発では、技術力だけでなく、現場の課題を理解し、それを解決しようとする姿勢が求められます。例えば、弊社では VB.NET を用いたシステム開発を行い、既存の介護施設向けシステムを拡張・カスタマイズをしております。また、近年では スマホアプリの開発にも力を入れており、介護スタッフがより直感的にシステムを活用できるようなUI/UXの設計も重要になっています。
そのため、プログラミングスキルだけでなく、実際の介護現場の声を大切にしながらシステムを設計・改善していく意欲を持った方を求めています。また、技術の進化が速い分野のため、新しい技術を学び、柔軟に適用していく姿勢も重要です。AIや他社の介護記録ソフトとのクラウド連携の活用も進めており、これからの介護システムの在り方を共に考え、形にしていける方と一緒に働きたいと考えています。

最後に、これから社会に出られる新卒の皆さんへのメッセージを

介護システム開発は、単なるソフトウェア開発ではなく、人の暮らしを支え、現場の負担を軽減するという大きな意義を持った仕事です。私自身、開発を通じて介護施設の方々から直接感謝の言葉をいただくことで、自分の仕事が社会に貢献できていると実感し、大きなやりがいを感じています。
弊社では VB.NETを用いたシステム開発 や スマホアプリの開発 など、多様な技術を駆使しながら、常に最適なソリューションを追求しています。また、AIやローカルLLMの活用 など、最先端の技術にも積極的に挑戦できる環境が整っています。新しい技術を学び、実際のシステムに取り入れる経験は、エンジニアとして大きな成長につながるはずです。
ぜひ、私たちとともに 介護業界の未来を支えるシステム開発 に挑戦しませんか?皆さんのご応募をお待ちしています!

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