緊急地震速報システムを全国の国公私立学校約5万2000校に導入

文部科学省では来年度、緊急地震速報システムを全国の国公私立学校に導入する方針を発表しました。

 発表によると、2012年度から3年計画で気象庁の緊急地震速報を活用する緊急地震速報システムを全国の国公私立学校約5万2000校に導入する方針。

 今年3月11日の震災時、既に緊急地震速報システムを導入しており、避難訓練を行っていた小学校では、机の下に身を隠すなどの対応がとれたという。

 そこで、今回全国の小中学校に国費負担にて導入を計画しています。導入に関わる予算は1校あたり約30万円の見込みで総予算金額は75億円とのこと。

(2011年9月27日付 読売新聞、日本経済新聞に掲載)

平和テクノシステムでは、気象庁との共同開発による緊急地震速報システム「緊急地震速報受信機ホームサイスモ(HomeSismo)」を取り扱っています。

記事

ホームサイスモ(HomeSismo)は、インターネット回線を利用した緊急地震速報システムで、装置内に独自の地震計を内蔵しているのが大きな特徴。地震計と、インターネット網により、独自の地域ネットワークを構築することで、既存の地震計では対応できない細かで素早い対応が可能となります。

一般企業においても、BCP(事業継続計画)の観点から、緊急地震速報システムへの関心が高まっています。

最終更新日:平成23年10月5日

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